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2004年4月、首都圏で「とらふぐ亭」を運営する株式会社東京一番フーズの大卒大量採用の「第一期生」として、入社。まず、最初に取り組んだのは、多店舗化するためのオペレーションマニュアルの作成。その後、現場を経験しながら、新卒の採用活動に携わる。経営者の「現場で答えを出す」という課題に、「東京都ふぐ調理師免許を取得」し、店長となり、「過去最高の売上」を記録するなど、新人賞、MVP等を受賞する。また、同時期にIPOを視野に入れていたため、「貴重な経験が積める」と思い、上場申請書類作成に携わる。自宅から会社まで自転車で10分の距離に住み、昼夜、休日問わず、仕事に打ち込む。怒涛の日々を過ごし、2006年12月(25歳)、東京証券取引所で鐘を鳴らす事を経験する。
上場後、管理業務、社員教育に注力する。上場時の「同業他社との差別化」に深く関わっていたため、「長崎県との取り組み」に主導権イニシアティブを握って、ブラッシュアップさせる。ステークホルダーを巻き込んだ勉強会「とらふぐ亭フォーラム」の企画、立案、実施。「食の安全・安心」が問題視される中で、学生時代に取り組んでいた課題であった「牛肉のトレーサビリティ」を、社会人になってからは、「机上の理論」を「とらふぐのトレーサビリティ」として具現化。食育の先生、とらふぐ消費者、とらふぐ生産者、長崎県そして同社という、6次産業が一同に介する「とらふぐ亭フォーラム」を2008年3月に初めて実施するなど、長崎県や長崎県・松浦市の地域活性化事業に参画する。長崎県広報誌「ながさき夢百景」、日経(本紙)、日経MJ、水産業界の新聞等にも掲載される。非常に有意義な充実した20代を過ごす。
しかしながら、一方で、これまで培った経験を、「今後のライフワークにしたい」、「社会貢献に活かしたい」と考え、「2年間の自問自答」した結果、2011年、同社を卒業する。
普通自動車免許(2001年10月)
日本商工会議所 簿記検定 3級 (2002年6月)
国連英検(国際連合公用語英語検定) B級 (2002年8月)
SSIスキューバーダイビング OW (2003年10月)
食生活アドバイザー 3級 (2004年12月)
調理師免許(2005年6月)
東京都ふぐ調理師免許(2005年9月)
明治大学農学部卒業(2004年3月)
イギリス・ナショナルトラスト(ピーター・ラビット)
食の安全・安心(狂牛病、牛肉のトレーサビリティ、日本の地域食材など)